沈黙のネコパンチ

好きな物を語る

ドラゴンボール 原作2話感想~げ…下品なマンガだ……~

 

どんな願いも叶えてくれるという、7つのドラゴンボールを集めるため、

山奥で出会った少年、孫悟空をお供に旅を続けるブルマ。

日が暮れてきたため、本日の捜索は終わりにして道中で夜を越すことになった。

バイクと同様にポイポイカプセルから、住宅を出現させたブルマに驚く悟空。

電気の概念を知らなかった悟空にとって、電灯やテレビなどの器具はまるで

妖術のように思われた。

その後、悟空を臭いと感じたブルマは、風呂で彼を洗うことにした。

洗浄中、悟空の臀部から尻尾が生えていることに気付いたブルマは、それが

アクセサリーではないと分かり絶叫する!!

驚くブルマに、「男ははえている」と説明する悟空。

男性の生のお尻を見たことがないブルマは、この説明に納得しかかるが、

孫悟飯じいちゃんは生えてなかったと思い出した悟空の言葉を聞き、やはり

この少年は得たいが知れないと思いなおすのだった。

 

悟空を洗い終わった後に、自身も入浴するブルマだったが、何事もなく浴槽の

横に立って自分を眺めている悟空にずっこける。

バストをシリと勘違いされ質問されるが、悟空の年が14才と聞いて慌てて彼を

風呂場から追い出す。

入浴後、夕食をとる二人だったが、パンとコーヒーが口に合わなかった悟空は

外に狩りに出かける。

出て行ってすぐに帰ってきた悟空は、オオカミとムカデが獲れたとブルマに

報告する。

喜ぶ悟空とは対照的に、悲鳴をあげて絶叫するブルマ!!

食事を終えて家に入ってきた悟空に、寝るのは別々だと告げるブルマ。

久しぶりにじいちゃんのキンタマクラができると思っていた悟空は残念がるが、

それを聞いたブルマは激怒する。

そして夜が明け、目覚めた悟空は、隣のベッドで眠るブルマにキンタマクラを

敢行する。

しかし、タマとチンがないと違和感を感じた悟空は、ブルマのパンツを下ろし

股間を注視し絶叫する!!!!

この絶叫で目覚めたブルマは、「タマがねえ」と青ざめる悟空の言葉を聞き、

慌ててドラゴンボールの元に駆け寄るが、変わりなく置かれている球を見て

胸をなでおろすのだった……。

 

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今ではドラゴンボールと言えば、100%バトルマンガの印象しかないくらいですが、

初期はかなりコメディタッチだったのですね。

ブルマと悟空の掛け合いのテンポがすごく速くて、2~3コマの間にギャグが

必ず挟まれる展開からはむしろ、将来この漫画がシリアスなバトルマンガに

移行するのを予想するほうが難しかったかも知れません。

すでに『Dr.スランプ』で大ムーブを起こした鳥山先生だけに、セリフ回しが

秀逸ですね。

ブルマというキャラが生き生きしています。

あとは作風が『Dr.スランプ』を引き継いだ感じで少々、下品なところがありますね。

このあとパフパフも出てきますし。

数年前、ある女性芸能人が『ドラゴンボール』のアニメを、親と一緒に見るのが

恥ずかしかったと言っていましたが、それも納得ですね。

ベジータじゃありませんが、「下品なマンガ(アニメ)だ」と思われても

仕方がない初期の作風です。

だけど、これはこれでおもしろいのでかまわないのですがね。

 

ドラゴンボール鳥山明集英社

ロックマンゼロ プレイ&難易度所感

 

(難易度は十段階)

シエル救出 ☆

ゴーレム ☆

オープニングステージなので簡単。

シエル様が後ろからついてくる。

ステージBGMがかっこいい。

ゴーレムも最初のボスなので強くない。

 

廃棄レプリロイド救出 ☆

アステファルコン ☆☆☆☆☆☆

このステージもまだ難しくはない。

敵を焦らずに一体ずつ倒していけば、ダメージを食うこともないはず。

途中から吹く風雨によって、ジャンプがしづらいのが多少ストレスとなる。

問題はボスよ……。

序盤2ステージ目で、この強さ。

攻撃方法が多彩で、動きが速くて一撃のダメージが重い。

慣れるまでは何も出来ずに、一方的にやられるであろう初心者の壁。

ここで心折れる人も結構多いのではないか。

何度も再戦して攻撃パターンを覚えるしかない。

連射してくる射撃は、高低を判断するのに集中力がいる。

突進は壁蹴りで回避してもいいけど、時々折り返してくるのが困る。

普通に地上でジャンプして、かわしたほうがいいような気がする。

 

ゆそう列車を破壊しろ ☆☆☆☆

パンテオン・コア ☆☆

前半の穴地帯は、雑に進もうとすると落下する。

慎重に行くべし。

中ボスも同じく、雑に戦うと無駄なダメージをもらう。

セイバー連打で、早めに倒してしまうほうがいいかも。

後半の列車上での戦闘は、ザコ敵の数が多くて意外に大変。

ボス自体はそんなに強くないが、せり上がる床によるトゲ一撃死がきつい。

 

工場をうばえ ☆☆☆☆☆

ガード・オロティック ☆

前半は道が二手に分かれるが、上から進入したほうが無難。

下からはセンサーに追跡され、シャッターが落ちるのに間に合わん……。

後半は、床がない空中を木材を運ぶ敵に乗って移動するのだが、これが難しい。

飛び移るタイミングやダッシュジャンプの加減など、慣れるまで落下死しまくる。

木材に攻撃が誤爆すれば、足場が無くなるのもきつい。

いったい何度落ちたことか……。

ボスは、距離をとってバスターを撃っていれば問題なし。

 

行方不明機をさがせ ☆☆☆☆

アヌビステップ・ネクロマンセスⅢ世 ☆☆☆☆☆

砂漠ステージ。

ゼロの動きを封じる、トラップのようなザコ敵が面倒。

往路より仲間を守りながらの復路のほうがきつい。

仲間はよく死ぬし、守ることに気を取られると、今度はゼロが死ぬという悪循環が

起こる。

ボスも攻撃パターンを覚えるまでは、なかなか勝てなかった。

呼び出されるゾンビロボットは、捕まるとダメージが大きいので、出現したら

真っ先に破壊を推奨。

挟んでくる柱攻撃も、結構かわしにくい。

ボスに攻撃を当てるのも、ステッキが邪魔になって一苦労。

 

ロストデータを回収せよ ☆

マハ・ガネシャリフ ☆☆☆☆☆☆

ステージは慎重に進めば問題ない。

問題はやはりボス。

巨体からの素早い攻撃でプレイヤーを苦しめる。

攻撃パターンに慣れるまでまでは、ゼロの死体の山を積み上げられること必至。

特にローリングアタックの、回避のタイミングが難しい。

 

巨大メカニロイド進入そし ☆☆

中盤の乱入強制ミッション。

ミッション名の阻止がひらがな表記なのだが、どういう基準なのか。

移動するヒッタイトホッタイドを倒すのが目的。

弱点部位をひたすら攻撃し続ければ良い。

途中のトゲには気を付けよう。

 

ひみつ基地をさがせ ☆☆

ブリザック・スタグロフ ☆

再び砂漠のステージを行き、途中の隠し通路から地下ステージに侵入。

下層に進む際の、トゲの配置が嫌らしい。

ステージ後半は、牢に囚われた仲間たちを救い出す。

狭い通路で突っ込んでくるパンテオン・ウォーリアが厄介だ。

ボスは、難敵ぞろいのボスたちがそろうこのゲームで、信じられない弱さ。

 

敵地上部隊をけいかいせよ ☆

ファーブニル ☆☆☆☆☆

三度、砂漠ステージ。

敵を倒しながら道なりに進めばいいだけ。

ボスは四天王だけあって苦戦必至。

画面端に追いつめられると、つかまれて投げ技を食らうので注意が必要。

ボスの多彩なショットの見極めが、勝利の別れ目になる。

 

コルボー・チームをさがせ ☆☆

ハルピュイア ☆☆☆☆

崩れていく狭い足場の道路を越えていく。

リフトの乗り移りは、一歩間違えれば即アウトなので慎重に進むべし。

ボスの四天王は動きが素早いので、速さに慣れるまでは攻撃の回避が難しい。

 

工場をまもれ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ファントム ☆☆☆☆☆☆☆

ステージ、ボスともに激難度の地獄のミッション。

いきなりボス戦。

四天王最強とも言われるボスには、何度も瞬殺される事だろう。

超スピード、分身攻撃、手裏剣攻撃、手の内を覚えるまでは何度も戦うしかない。

当初は「どうやって倒すんだ」と思える強敵だが、戦いに慣れれば意外と読みやすい。

分身攻撃を繰り出してきた時が、攻撃チャンスだ。

素早く本物を見極めて、攻撃を叩き込むのだ。

ボスを撃破しても、ここからが本当の地獄の始まり。

工場をうばえのミッション同様、木材を運ぶ敵に乗り移りながら爆弾を回収する

のだが、相変わらずダッシュジャンプのタイミングが困難を極める。

爆弾を回収した後に、再び木材を運ぶ敵の足場に戻るのがかなり大変。

なんたって足場が画面に映らないのだから、半ばカンで飛び降りるしかない。

敵の配置も嫌らしすぎ、敵ごと木材の足場を破壊しての落下死が多発。

壁キックのしすぎで指も痛いうえ、爆弾の位置も見つけにくい……。

自分はこのステージで、3時間以上も文字通りの地獄を味わったぜ。

 

ハッキングをそしせよ ☆

レヴィアタン ☆☆

相変わらず、阻止はひらがな表記。

トゲの多い海底洞窟を進む。

ステージ後半は、コルボー・チームをさがせのミッションと同じような感じ。

ボスは四天王だが強くない。

 

レジスタンスベース死守 ☆☆☆

ハヌマシーン ☆☆☆

パンテオン・ウォーリアのジェットストリームアタックが脅威。

ボスはここまで来たプレイヤーなら、さほど強くは感じないはず。

 

敵ベース侵入 ☆☆☆

ラクリウス・アンカトゥス ☆☆

二度、中ボス戦があるクライマックス感があるミッション。

消える岩場地帯は、配置を覚える必要があるのが面倒。

ボスはここまで来たプレイヤーなら、問題ないはず。

 

ネオ・アルカディアの塔 ☆☆☆☆☆☆☆☆

レインボーデビル ☆☆☆

終盤にきての地獄ステージ。

トゲだらけの塔をエレベータやリフトを利用して、上へ上へと昇っていく。

当然トゲは一発アウトなので、少しの操作ミスも許されない。

ステージ後半は、トゲと電流が流れる足場のダブル・アタック。

一撃死→ステージの最初からの無限ループに、心を折られる寸前まで追い込まれる。

ボスは◯◯デビルという名称に、恐ろしい強さが予見されて震えるが、それほど

でもない強さに安堵。

 

最終ステージ ☆☆☆☆

コピーエックス(第1形態) ☆☆

コピーエックス(第2形態) ☆☆☆☆☆

最終ミッションは、今まで倒したボスが再登場。

前半は、ネクロマンセス、ガネシャリフ、スタグロフ、アンカトゥスの4体。

後半は、四天王と連戦で戦う。

一体ずつでもあれだけ苦戦したボスたちと連戦なんてと一瞬、目の前が真っ暗に

なるが、ここまでゲームを進めたプレイヤーの腕は、間違いなく上がっている。

苦渋を味わせてくれたボスたちを、それほどダメージを受けることなく撃破

できるようになっていた。

ここに、アクションゲームとしてのロックマンゼロの完成度の高さを実感する。

諦めずに繰り返しプレイすれば、プレイヤーの実力となって還ってくる。

このゲームバランスの絶妙さ。

素晴らしいと言わざるを得ない。

ラスボスは単純な強さよりも、穴による一撃死の恐怖のほうが強い。

 

このゲーム、噂に違わぬ激ムズ難度であったがなんとかクリアできて、

自身のロックマン好きの面目を守れた次第である。

プレイして改めて思うことは、ロックマンゼロは紛うことなき、名作アクション

ゲームである。

いよいよ明らかになった『PS5』に対しての見解

 

今月6月12日、ソニーから新型家庭用ゲーム機『PS5』

新情報が発表された!!

今世代機の『PS4』は、2013年の11月(日本は翌年の2月)に発売され、

全世界で1億台を超える売り上げを誇っている。

その次世代機となる『PS5』が、2020年、今年の後半に発売を予定されている。

本来であれば、世界最大のゲーム見本市『E3』で、大々的に発表されるはずで

あっただろうが、『E3』が新型コロナウィルスの影響で開催中止になってしまった

ため、ソニー自社によるオンラインイベントでの発表と相成った。

今回初めて『PS5』の外観が発表され、ベールに包まれていた本体のデザインが

世界中のゲームファンに披露された。

注目されるそのデザインは、白と黒のツートンカラーを基調にした曲線的なボディで、

洗練された印象を受ける。

個人的には、従来の家庭用ゲーム機のデザインの中でも、屈指のかっこよさに映る。

コントローラーも含め、全体的にどこか宇宙を感じるような、神秘的であり未来的な

フォルムは、それだけで購入決定を決意させるほど素晴らしく感じる。

本体は、ディスクドライブを備えたスタンダードなタイプと、ディスクドライブを

取り除いたデジタル・エディションの2種類が用意される。

もはやゲームソフトは、ダウンロード販売が主流となりつつある今、デジタル・

エディションのモデルのほうが人気を博すと予想される。

 

我々がさらに気になる価格や発売日といった詳細な情報は、後日発表と報じられた。

ゲームニュースサイトなどの情報によると、この『PS5』はかなり高性能だと

噂されるが、本体価格がどの程度になるのかがゲームファンの焦点だろう。

巷では、5~7万円あたりと予想されている。

今世代機の『PS4』は、発売当時は税込みで約4万円、6年経った現在は値下げも

あり税込みで約3万円、上位モデルのプロは税込みで約4万円

さらに前世代機の『PS3』は、発売時エントリーモデルは約5万円、ハイエンド

モデルは約6万円の価格設定だった。

この価格戦略が仇となり『PS3』の発売後の出足は鈍り、普及が思うように

進まなかった過去があるため、ソニー側として本体価格には相当に気を使う部分で

あるはずだ。

『PS3』発売当時の2006年と比べ、世間のゲームに対する認識も違ってきている

ため、一概に高めの価格設定が普及に影響するとは言えないが、それでも5万円

壁は消費者にとって心理的に作用するだろう。

だが、高スペックを誇る『PS5』を、5万円を超えない価格に設定するのも、

ソニー側としては骨の折れる問題だと思われる。

なので筆者の考えでは、『PS5』『PS4』の上位モデルという位置づけで

コア層に向けて売り出すのではないかと予想する。

だから多少、高めの価格設定で『PS5』を本当に欲しい人へ売るビジネスプラン

なのではないかと。

前時代のゲーム機サイクルと違って、新たなゲーム機がリリースされたら古い

ゲーム機のユーザーを、すぐに丸ごと移行させる必要はないのではないか。

 

『PS5』の当面のライバルは、同じく今年の後半に発売とされるマイクロソフト

『XboxシリーズX』となるだろう。

今世代の『Xbox One』『PS4』に販売台数で大きく差をつけられた

マイクロソフトは、次世代のコンソール競争での巻き返しに躍起になっている。

アナリストたちは、次世代の競争でもソニーが勝つだろうと予測しているが、

あくまで予想であり、どうなるかは蓋を開けてみないと分からない。

むしろ高いレベルで競い合ってくれたほうが、ゲームユーザー的には利する面が

あるはずだ。

現在、世界中で売れ行きが好調なニンテンドースイッチは、スペック的に

『PS4』からも劣るが、ユーザー層が異なっており住み分けがなされている

ので、ユーザーを食い合う事は少ないのではないか。

 

世界の販売台数では絶好調な『PS4』だが、こと日本ではそれほどではない。

約900万台とライバルのニンテンドースイッチに累計台数が抜かれ、『PS3』

の売り上げよりも下回っている。

日本のゲーム市場が世界市場と比べ、やや趣向が異なるのは日本市場が家庭用ゲーム機

の中心だった時代からだが、昨今はスマホゲームの普及もあり、より顕著に表れて

いる。

特に洋ゲーと言われる海外産のゲームが、コア層を除いた一般的なゲームユーザー

に、他の地域ほど浸透していないのが原因の一つに思える。

実際に、今回の『PS5』のオンラインイベントで発表されたタイトルラインアップを

見て、オオオッとテンションが上がった人はかなりのコアなゲーム好きで、それ以外の

層のユーザーたちは『PS4』とのソフトラインアップとの違いを感じられないの

ではないか。

すでにソニー側も日本市場を重要視していないはずで、この辺のユーザーとの隔たりが

『PS5』発売までに変化があるかどうかも注目すべき点である。

ドラゴンボール 原作1話感想~性悪ヒロイン爆誕~

 

ブルマと孫悟空が出会うことで、ドラゴンボールの物語が始まることに

なるのだが、二人の出会いは穏やかなものではなかった。

孫悟空は食料の巨大魚を仕留めた帰り道、ブルマの運転する車にひかれそう

になる。

信号機もない山奥で、どちらが悪いとも言えない状況だが、とりあえず

キレるブルマの性格はさすがである。

この後、ブルマが自身の獲物を横取りしようと襲ってきたと勘違いした悟空が、

ブルマごと車をひっくり返す。

この時まで育ての親である、孫悟飯以外の人間と会ったことのない悟空が、

ブルマと車を化け物と思ってしまっても無理はない。

問題は悟空に攻撃されたブルマがとった行動である。

いきなり銃を悟空の脳天にぶっぱなす!!

悟空がサイヤ人ではなく、普通の人間であれば確実に致命傷である。

う…うそよ うそだわ…!! な なんで死なないの!?

と発言しているから、完全に殺す気だったのだろう。

怒った悟空がブルマをこらしめようとするが、人間の女ということで

孫悟飯の教え通り、やさしくもてなすために家へ招待することに。

救われたブルマだったが、悟空のパワーは利用できると打算的に考えたり、

招待された家をボロいと言い放ったり、性格的にはブルマのほうが

よっぽど悪いサイヤ人である。

 

訪れた悟空の家に祭られているドラゴンボール、四星球を目にしたブルマは、

7個あるドラゴンボールを全て集めると、どんな願いも叶える龍の神が現れると

説明する。

自身の素敵な恋人の願いを叶えるために、孫悟飯の形見のボールをくれと要求

するブルマ。

悟空が断ると、ケチとかあんたには使い道がないとか、お願いする立場とは

思えない態度のブルマ、やはりさすがである。

暴言を言い放ったブルマが次にとった行動は、パンツを見せ、

尻を触らせるセクハラだった。

悟空に家へ招待される時、「へんなことしないでしょうね」と言ってたのに、

自分が変なことをするという奇天烈ぶり。

色仕掛けも効果がなかった悟空を、強引に球探しに協力させるため、孫悟飯

教え通り女の子にやさしくしろとか、男だったら色んな所に行って修行するほうが

良いなど、言葉巧みに丸め込む。

四星球は譲らないことを条件に、球探しに同行することを決めた悟空に対して、

ドラゴンボールは願いを叶えると、バラバラになってどこかへ飛んでいくことを

伏せて教えないブルマ。

こりゃあ筋斗雲に乗れませんわ。

下手したらドラゴンボールでも生き返れないんじゃね

と思える自己中ぶり。

 

ドラゴンボール探しに旅立つことになった二人は、改めて自己紹介をする。

ブルマと言う自身の名前を悟空にからかわれた際、自分だって気に入ってないと

怒った彼女だが、数十年後の未来、自身の子供たちにトランクスブラ

名付けるあたり、その時までにどういう心境の変化があったのだろうか?

ポイポイカプセルから出したバイクで走行途中、用を足すために外れたブルマが

恐竜に捕まる事態が発生。

恐竜に「こいつの仲間か」と問われた悟空が「さっきあったばっかしだ」と答える

のが、素直過ぎてかわいらしい。

恐竜に食われそうになったところを、悟空の如意棒攻撃で助けられたブルマ。

オシッコをもらして次回へ続く。

 

ドラゴンボール鳥山明集英社