沈黙のマイノリティ

最強オヤジの怒りがついに爆発する

キン肉マンの7人の悪魔超人編を振り返る 其の三

 

体力の消耗を最小限に抑え、技を有効的に使用するロビン戦法を駆使して、

アトランティスを追い込み、フィニッシャー・タワーブリッジに捕らえた

ロビンマスク

しかしアトランティスは、ミートの足をおとりにして得意の水中戦に

持ち込み、形成を逆転させる!

だがロビンマスクも、簡単に勝利を譲らない!

水中でパイルドライバーの打ち合いという熱い展開の中、ロビンがミートの足に

気を取られた一瞬の隙を突き、アトランティスアトランティスドライバーを

炸裂させ、逆転勝利を挙げる!!

これで、アイドル超人は2連敗!

 

そして、ミスターカーメンと戦うブロッケンJrも追い込まれていた!

ウルフマンが死んだ直後からカーメンに右肩を噛まれていたが、未だに

噛まれ続けていた。

この窮地を自ら右肩をえぐり取るという荒っぽい方法で脱出し、逆に

必殺のベルリンの赤い雨を叩き込む!

さらにフロント・スープレックスの体勢に入るが、カーメンの目から発せられた

閃光を浴び、動きを止められてしまう!

身動きができないブロッケンJrは、ミイラパッケージを仕掛けられ絶体絶命!

だが、ミイラパッケージをレフェリーを身代わりにして回避したブロッケンJrは、

上空からラーメンマン直伝のローリング・ソバットをクリーンヒットさせる!

ロビン、ブロッケンJr、二人とも悪魔超人相手に、一進一退の好勝負を繰り広げて

いるが、そうするとほぼ何も出来ずに一方的にやられた

ウルフマンが余計に悲しい。

 

善戦したブロッケンJrだったが、2度目のミイラパッケージは回避できず万事休す!

このピンチを救ったのは、中国服のあの男!

レッグ・ラリアートでミスターカーメンを葬り、ブロッケンの救出とアイドル超人

の初勝利を届け、自身は姿を見せる事なく去っていった。

アイドル超人と悪魔超人の五大シングル戦は、3戦が試合終了し残りは2戦。

ウォーズマンバッファローマンの一戦は、ハリケーンミキサーを連発する

バッファローマンの攻めに対し、防戦一方のウォーズマン

ファイティングコンピュータを駆使し、なんとかテクニックで立ち向かうが、

相手の強大なパワーの前に全て跳ね返されてしまう!

ならばと脱出不可能の必殺技、パロ・スペシャルを仕掛けるが、これすらも

バッファローマンの圧倒的なパワーで外されてしまう!

さらにウォーズマンのもう1つの必殺技、ベアークロ―によるスクリュー

ドライバーも、バッファローマンのロングホーンにより破られてしまう!

万策尽きたウォーズマンは、ついにハリケーンミキサーの直撃を喰らってしまう

のだった……。

キン肉マンの7人の悪魔超人編を振り返る 其の二

 

1人目の悪魔超人・ステカセキングを破ったキン肉マンだったが、全治10日の

重症(ドクターの頭突きにより全治20日)を負ってしまう。

しかし、次戦のブラックホール戦は3日後に組まれており、試合を欠場すれば

不戦敗でミートの体は処分されてしまう。

この窮地に立ちあがったのは、あの男……

テキサス・ブロンコ、テリーマンである!

キン肉マンに変装してリングに上がるが、1ページで正体がバレて、

6人の悪魔超人達にボコボコにされてしまう。

だが、テリーマンが見せた熱い友情に応えるように、満身創痍の体を押して

キン肉マンが試合会場に姿を現す。

 

ソーラーハウスデスマッチで開始された、キン肉マンVSブラックホール

一戦は、ブラックホールの異次元殺法により、キン肉マン劣勢の展開に。

この戦況を屁の力で逆転させたキン肉マンは、そのまま勝利を収めるが、

試合後、連戦のダメージにより、とうとう力尽きてしまう。

再びの窮地に立ちあがったのは、またしてもあの男……

テキサスの荒馬、テリーマンである!

先日、6人の悪魔超人達にボコボコにされて、キン肉マン以上に

重症に見えたが、無傷で復帰。

さすがテリーである。

さらに「おまえばかりいいカッコウはさせないぜ!!」

と、この男たちも参戦!!

ウォーズマン

ウルフマン!!

ブロッケンJr.!!!

ロビン・マスク!!!!

しれっと、二度とリングに立てない体となり、第2回超人オリンピックでキン肉マン

に復讐を誓う悪役・バラクーダへ姿を変えたはずのロビン・マスクが混ざっている

のは、気にしてはいけないのだろうか?

 

後日、アイドル超人対悪魔超人の五大シングルマッチが、同時に開始された!

鳥取砂丘では、ウルフマンVSスプリングマン!

北海道UFO発着所(どこなんだ……)では、ブロッケンJr.VSミスターカーメン!

上野の不忍池では、ロビン・マスクVSアトランティス

秩父連山では、テリーマンVSザ・魔雲天!

田園コロシアムでは、ウォーズマンVSバッファローマン

死すら覚悟して試合に臨む、アイドル超人軍だが、早くも犠牲者が出てしまう。

ウルフマンである。

スプリングマンのデビル・トムボーイにより、ミート以上に体をバラバラに

分割りされて死亡するという、少年誌とは思えないグロい死に方

やられたウルフマン。

試合の映像を中継するスクリーンに、でかでかとウルフマン死亡のテロップが

流れ続けるのが哀愁を誘う。

ウルフマンの死亡を境に、悪魔超人に押され始めるアイドル超人達……。

そんな中でただ一人、善戦する男が……、

前シリーズの事を誰にも突っ込まれない、ロビン・マスクだ!!

キン肉マンの7人の悪魔超人編を振り返る 其の一

 

第2回超人オリンピックにて、激闘の末にウォーズマンを破り、第1回

超人オリンピックに続き、V2を達成したキン肉マン

優勝パレードで浮かれまくるキン肉マンの下に、突如7人の悪魔超人が

現れ、超人オリンピックチャンピオン・キン肉マンへ挑戦状を叩きつける!

超人オリンピック準優勝者のウォーズマンを、あっさり倒した悪魔超人達の

実力に、ビビりまくるキン肉マンは対戦を渋る。

それどころか、チャンピオンベルトを返上し、逃げ出そうとする。

どうあってもキン肉マンへ挑戦したい悪魔超人達は、キン肉マンの弟分・ミート

の体をバラバラにし、元に戻したければ自分たちと戦えと強硬手段へ出る。

 

という感じで幕を開ける、7人の悪魔超人編。

ウォーズマンとの死闘の熱が冷めやらぬなか、間髪入れずに新たな強敵が現れる

少年マンガの王道的展開!

間髪入れなさすぎて、敵のキャラクターデザインすら固まりきる前に話が始まっ

てしまい、謎の超人が7人も居るという、いまでもネタにされる

コマすらある!

しかしそんなゆでクオリティすらも楽しむ余裕が、

キン肉マニアには必須である!

前シリーズのラスボスであるウォーズマンが、新たな敵にあっさり敗れるという

展開も、少年マンガのお約束である。

しかも、ステカセキングにやられるという衝撃である。

ミートの体が七分割りにされるというのも、普通にエグイよな……。

バッファローマンが「体をくみあわせれば生きかえる」って言ってるから、

一応この状態では死亡しているってことだもんな……。

ミートのために、悪魔超人との対戦を受諾したキン肉マン

最初の対戦相手を選ぶ権利を与えられたキン肉マンは、一番弱そうな相手を

探すが、ステカセキングの幻惑によって強制的にステカセキングと戦うことに

なってしまう。(7人の悪魔超人の中では、見かけ的にはステカセキングが

一番弱そうだが)

キン肉マンとステカセキングの試合は、超人大全集や地獄のシンフォニーに

多少苦しめられるが、キン肉バスターでキン肉マンの完勝!

その試合後のバッファローマンのセリフも、ザ・王道である。

「ステカセキングはわれら7人の中じゃ実力的には

一番最低…」ウォーズマンの立場ねぇーーっ!!)

俺が選ぶ!!ロックマンシリーズで好きなランキング!!

 

よぉ!俺だ! スーパー・レビュー・マシーン1号だ!!

久しぶりだな! 今回は懐かしのレトロゲー・ロックマンシリーズ

俺ランキングを発表しようと思うぜ!

ロックマンと言えば、シンプルなゲームシステムながら、高難度の

アクションでファミコン少年たちの心を打った、20世紀を代表する

コンピュータゲームだよな!

俺も少年時代、毎日のようにロックマンシリーズをプレイしたもんだ。

ロックマンのボスキャラは『2』以降、一般応募していたのだが、俺も

友達と一緒にボスキャラを描いて送ったりした。

俺も友達も、残念ながら採用はされなかったが、他の友達に誰一人送られて

こなかったカプコンの会報誌が、俺の自宅に届いたのは嬉しかったな。

(スライディングで攻撃するという案が、チャージキックと被ったから送って

きてくれたと当時は思っていた)

そんな思い出深きロックマンシリーズを、俺の好きな作品の順位をつけて

ランキングで発表だ!

ちなみに『9』と『11』は、プレイしたことがなかったり、短時間しか

プレイしていないので選考外だ。

では、READY

 

※ ☆は10段階評価

 

10位 ロックマン7(SFC/95年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆☆☆

 

この『7』が出るまで、ずっとFCでシリーズを展開していたロックマンが、

満を持してSFCに進出した!

当然グラフィックなどが進化し、おもしろさも順当に進化していると思った……が、

動きがモッサリしているんだよな……。

普通にアクションゲームとして、イマイチに感じるんだ……。

これまでロックマンといえばおもしろいのが当然であったのに、プレイしていて

感じるコレジャナイ感。

FC→SFCと機種が変わった結果、おもしろさのパワーダウンを感じるとは……。

高難度で知られるロックマンだが、この『7』はそこまで難しくはない。

だが、ラスボスのワイリーカプセルだけは、ワイリーマシーン史上最強

とも言われるほど、スバ抜けて強い!!

正直俺は、ラスボスに辿り着くまでにこのゲームに対して熱が冷めていたので、

ワイリーカプセルはE缶ごり押しで倒しただけだな。

ロックマン魂をもつ者として、あるまじき行為だと思うが、そこまでの熱が

もてなかったんだよ。

 

9位 ロックマン&フォルテ(GBA/02年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆☆☆☆☆

 

98年にSFCでリリースされた、同名タイトルのGBA移植版。

俺がプレイしたのは、WiiUのVC版だ。

ファンの間では、シリーズ中最強の難度と語られている作品だ。

確かに難しいが、繰り返しプレイすれば、クリアできない難度ではない。

こういう作りが、良質なアクションゲームの条件だよな!

オッサン大人になってからプレイしたせいか、あんまり印象に残ってないんだよな。

シリーズのキャラクターデータが見られるCDは、単なるコレクション要素

だが、ロックマンファンであれば全て集めたくなるぞ!

 

8位 ロックマン(FC/87年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆☆☆☆☆

 

記念すべきシリーズ1作目だ!

ここから全てのロックマン伝説は始まったのだ!

初作だけあって、若干作りに荒いところはあるが、シリーズの基本的な要素は

この作品の時点でほぼ完成しているのだから、恐れ入る!

ボスを倒せば、ボスが使ってくる攻撃を自分の武器にできるアイディアは凄いよな!

しかもその武器が特定のボスに対して、絶大の効果を発揮するというアイディアも

大したものだよ!

このおかげでボスの攻略順に戦略が生まれるし、このボス、この攻撃に弱いんじゃ

ないかと考える楽しみもできる。

この時点で、他のアクションゲームにはない強みをもつことに成功しているよな!

あとサウンドもカッコいいよな!

昔、『コミックボンボン』という児童向け漫画雑誌で、ロックマンを作った

開発者たちの実録漫画が掲載されていて、彼らのゲーム作りに懸ける熱量が凄くて、

それを読んだ少年時代の俺は、深く感動したな。

 

7位 ロックマン(FC/93年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆

 

FCの顔とも言うべきロックマンシリーズの、最後のFC用タイトル。

時はSFC全盛期の93年に、まだFCでリリースするという男気が憎いよな!

『2』から始まったボスキャラ一般応募は、今作で遂に20万通に達し、

いよいよヤバイ数字になっているよな。

当時、どれだけロックマンの人気が桁違いかを如実に表しているぜ!

ゲームのほうは、従来通り安定の出来なのだが、悪い言い方をすれば

マンネリ気味だとも言える。

開発側も変化を出すために、サポートロボットのラッシュとロックマン

合体させるという奇策に出ているんだよな。

俺はこの合体の切り替えがいちいち面倒くさくて、結局、通常のロックマン

しか使わないんだよな。

『4』から下降傾向にあった難度も、この頃には低めに安定していて、誰にでも

クリアできる作品になっているよな。

 

6位 ロックマン(PS/96年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆

 

当時の次世代機であるPSでリリースされた、ロックマンシリーズナンバリング

8作目。

前作『7』がSFCで発売された翌年に、早くもPSで次作が出るのだから、この辺の

サイクルは急だよな。

93年発売の『6』から3年で、FC→SFC→PSと、ロックマン進化しすぎだぜ!

逆に捉えると、この頃急激に2Dアクションが、時代遅れのジャンルになりつつ

あったとも言えるんだよな。

実際この『8』を最後に、ロックマンのナンバリングタイトルは、12年もの長きに

渡って眠りに付くことになるんだよ。

第一次ロックマン最終作だけあって、グラフィック・演出ともに過去最高。

ハードがPSになったことで、シリーズ初のボイスもついて、ロックマン

ボスたちがしゃべる、しゃべる!

アニメーションも収録されているし、オープニング・エンディング曲まで実装される

気合の入りようだ!

しれっとロールちゃんのキャラデザも、現代風にアレンジされているしな。

前作『7』で感じたモッサリした動きが、かなり改善されているし、FC時代の

シンプルな操作感から一味変わった、新たなロックマンという感じで俺個人的には、

かなり好きな作品なのだが、ナンバリングの中ではイマイチ存在感が薄い印象だよな。

演出重視で難度は高くない今作だが、高速強制スクロールのスノーボード

反射神経とコースの記憶が必須だぜ!

 

5位 ロックマン10Xbox360/10年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆☆☆☆☆

 

任天堂から発売されたDSとWiiの両ハードの大ヒットにより、時代遅れとされて

しまったシンプルなゲームの価値が見直され、2Dゲームに再び光が当たるように

なった時期、このロックマンシリーズもリバイバルブームの波に乗ったんだよな!

ゲームのグラフィックやスタイルをかってのFC風味に戻し、12年ぶりの最新作『9』

をリリースしたんだ!

するとこれが制作側の想定を超えて大ヒット!!

レトロゲーマーたちは、8ビットスタイルに飢えに飢えていたんだぜ!

『9』の売れ行きに、調子に乗った勢いに乗った制作側は、同様のレトロスタイルで

『10』もリリース!

だが、こっちはそれほど売れ行きが振るわなかったようで、第二次ロックマンブームは

短時間で勢いが萎んでしまった……。

そう簡単に、二匹目のどじょうは取れないよな。

諸事情で俺は、『9』を8体ボスを倒すところまでの短時間しかプレイできなかった

のだが、『10』はガッツリプレイすることができた。

個人的には『9』より『10』のほうが、作り込まれている感じを受けたが、

売り上げというのは分からんよな……。

『10』の感想は一言、めちゃくちゃおもしろいよ!

やっぱ、ロックマンは最高!

レトロゲームだって単純なおもしろさは、最新のゲームに全然負けてないよ!

少年時代に感じたあのおもしろさは、決して美化された思い出ではなかった!

ということを再確認できたよ!

惜しむらくは、自分の腕が落ちていて、この作品がとても難しく感じたことだよ。

やはり年齢には勝てんぜ……ということも痛感したぜ……。

 

4位 ロックマン5(FC/92年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆

 

俺が少年時代、毎日のようにプレイしたソフトだ!

当時、ゲームソフトなんてものは、誕生日とクリスマスにしか親から買ってもらえない

ものだったので、1年間は同じソフトを延々とやり続けるしか選択肢がないのだ。

つまりこの『5』は、1年間連日プレイし続けられる、おもしろさが備わっていた

と言える。

チャージショットが、シリーズを通じて1番強いので爽快感があるよな!

攻撃範囲が広いうえに貫通能力もある。

敵の攻撃を受けてもタメが解除されない。

もうロックバスターが最強武器と言っても、過言ではないほどの高性能ぶりだぜ!

そのぶん今作は、シリーズで最も簡単なんだがな。

歯応えはなくともゲームとしては、存分におもしろいのだから言うことはない。

サブタイトルのブルースの罠とは、一体なんだったのか気になるが、結局なんだった

のかいまだに解らないぜ。

 

3位 ロックマン4(FC/91年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆☆

 

こちらのソフトも、少年時代の俺が毎日プレイした傑作だ!

オープニングからタイトル画面までのBGMと、ステージセレクトのBGMが

カッコ良すぎるんだよな!

前作までと比べると、ガクッと難度が下がっているが、それはロックマンシリーズが

人気タイトルとなって、万人向けにならざるを得なかった事情があったと思うぜ。

児童向け漫画雑誌『コミックボンボン』でも、コミカライズされて連載が

始まったし、ロックマンというキャラを、さらに子供たちに売り込もうという思惑が

感じ取れるな。

FCの6作品の中では、画面のインパクトが絶大な巨大ザコ(中ボス)が、多数登場

するのが特色で、モビー(クジラ型ロボット)とか最高だよな!

シリーズを代表するザコキャラメットールが、巨大化したボスメットールダディ

見た目の迫力があって、俺は気に入っているぜ!

 

2位 ロックマン2(FC/88年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆☆☆☆

 

ロックマンといえば『2』が一番好きって人が多いよな!

この『2』が最高傑作という声もよく耳にするぜ!

そしてシリーズで一番難しいともよく言われるよな!

俺個人的には『1』や『3』のほうが難しいように思うが、そこのところは

個人の感じ方もあるし、明確にどの作品が一番難しいかは決められないよな。

シリーズでお馴染みの8大ボス制になったのと、ボスキャラ一般応募は今作から。

名作と言われるだけあって、本気(マジ)でおもしろい!!

30年前のゲームなのに、現代の下手なゲームより遥かにおもしろいのだから、

かってのゲーム少年の心に、いつまでも色褪せないで残るよな!

 

1位 ロックマン3(FC/90年)

個人的おもしろさ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

個人的難易度   ☆☆☆☆☆☆☆

 

俺が選ぶロックマンシリーズランキング、堂々の第1位はこの作品だぜ!

個人的には、この『3』が、ロックマンシリーズ最高傑作だと思うぜ!

そしてシリーズで一番難しいのもこの作品だと思う。

シャドーマンはロックマンボス史上最強なんじゃないか。

マジでこいつにどれだけ、ロックマンがティウンしたか数えきれないぜ。

スライディングとシャードブレードの見分けがつかん……。

あとは、個体差はあるがドグロボット。

基本ボスにはロックバスターで挑む俺だが、強いドグロボット2体はロックバスター

では撃破できねぇ……。

ジャンプ以外に特にアクションがなかったロックマンに、スライディングが追加され、

シリーズではお馴染みの、犬型サポートロボットラッシュも初登場。

ロックマンはアクションゲームとして、この『3』で完全に完成したよな!

 

スーパー・レビュー・マシーン1号が選んだ、ロックマンランキングはどうだった

だろうか?

最新作『11』をまだプレイできていないのが心残りなので、いつかプレイしたい

のだが、実は俺、PS4もSWITCHも所持していないんだよな。

いまだ我が家の最新ハードがWiiUなので、ゲーム好きを名乗る者として忍びない

思いだぜ。

難度の高さで知られるロックマンシリーズだが、決して理不尽なゲームバランス

ではなく、根気よくプレイすればちゃんとクリアできる作りなので、ロックマン

知らない若い人たちにも、このレトロゲームの名作を味わってほしいぜ!

今からロックマンに挑む新時代の若者がいるなら、30年来のゲーム好きのオヤジ

から、継承してほしいロックマン魂がある。

ボスを倒して手に入る特殊武器で、難所を乗り越えるのも悪くないが、

男(女)なら、ロックバスターひとつで勝負せんかい!!

ドラゴンボール超 ブロリー 感想⑫【終】 オラはカカロット

暗くなった上空に現れた神龍

チライは銃口をキコノに突きつけ脅し、神龍への合言葉を吐かせようとする。

脅しに屈したキコノは、口を割り合言葉を教える。

そのまま願いを言えばいいことが分かったチライは、願いを口にする。

その願いは―――

 

追い込まれた超ブロリーは、残った全ての力を爆発させる!!

そして最後のアタックを超ゴジータへ仕掛ける!!

突進してくる相手めがけて、急降下蹴りで応戦する超ゴジータ

一撃目の蹴りは、超ブロリーの両手ガードで防がれるが、二撃目の蹴りは的確に

クリーンヒットさせる!

それでも超ブロリーは、右手から放射した超エネルギーブラスターで食い下がる!

しかしそれをあっさりと回避した超ゴジータは、強烈なカウンターのパンチで

ブロリーを吹っ飛ばす!

吹っ飛ばされた超ブロリーは、なおも自身へ向けて突っ込んでくる相手へ、

左手の指からフィンガービームを撃ち出す!

それすらも苦労なく楽々とかわす、超ゴジータ

たやすくブロリーの間合いに入ると、蹴りとパンチの連打を次々と相手へ

叩き込む!!

激烈なパンチの嵐を浴びせる超ゴジータは、さらに拳に気を溜め殴りかかる!!

ブロリーも負けじとパンチを繰り出すが、相手のパンチに打ち負け、ぶっ飛ぶ!

ゴジータは追撃の手を緩めず、渾身の力を込めたパンチの三連打を相手へ

打ち込む!!

ほぼノックアウト状態の超ブロリーを回転蹴りで打ち上げた後、超爆発波で

駄目を押す!!!

二人の周りの地形が大爆発を起こす!!

そしてついに止めを狙う超ゴジータが、かめはめ波の構えに入った!!

その時にはブロリーは、理性を取り戻し正気になっていた。

それに構わず、かめはめ波を発射した超ゴジータ!!

自身に向かって放たれた超エネルギーを、どうすることもできず怯えるだけの

ブロリー

いよいよブロリーかめはめ波が直撃する、その瞬間―――、

チライが神龍へ告げた願いが発動する!!

ブロリーを!

元いた星に帰してやってくれー!

 

願いが叶えられたことで神龍は消え去り、7個のドラゴンボールは各地へ

散っていった。

それを見つめ、不敵な笑みを浮かべる超ゴジータ

神龍が消え去ると同時に、宇宙船で逃走を図るチライとレモ!

二人が乗った宇宙船を、デスビームで撃ち落とそうとするフリーザ

ゴジータフリーザの前に現れ、それを力ずくで阻止する!

宇宙船を撃ち落とすのを観念したフリーザは、超ゴジータに捨て台詞を

吐いて地球から去っていった。

夕暮れの砂浜で、ブラの子守をする破壊神・ビルス「なんとかなったようだな」

と安堵のため息をつく。

無事、地球から脱出したチライとレモの二人は、ブロリーが帰った星・バンパへ

と向かうことを決めた。

 

後日、小惑星・バンパで、ブロリーと合流したチライとレモ。

3人でこれからの食料のことを話し合っている時、そこへ孫悟空が姿を現す。

突如現れた悟空を訝しむチライとレモ。

悟空は2人に煙たがれながらも、ポイポイカプセルに詰め込んだ、水と食料を

贈与する。

それに加えて、二粒の仙豆も分け与える。

悟空のこの親切ぶりに、何か企んでいるのかと懐疑的なチライ。

悟空は不審がる彼女に、ブロリーが強いから生きていてほしいと心情を吐露する。

自分よりもビルス様よりも強い、ブロリーに死なれてはもったいないと。

そしてたまに、ブロリーと闘わせてほしいのだと。

この悟空の言葉に、穏やかな笑みを見せるブロリー

去り際、チライに感謝の言葉を贈られ、名前を尋ねられた悟空。

振り返り、こう答える―――、

孫悟空 それとカカロット

 

『バードスタジオ・集英社・「2018ドラゴンボール超」製作委員会』

ドラゴンボール超 ブロリー 感想⑪ ブロリーvsゴジータ!!!

悟空とベジータフュージョンで合体した戦士・ゴジータと、最強の

サイヤ人ブロリーとの、天地を揺るがす大決戦が始まった!

ゴジータ超サイヤ人に変身したことで、二人の金色の戦士が紺色の空にて

激しくぶつかり合う!

両者の拳や蹴りが高速で繰り出される攻防の中、超ゴジータの右アッパーが

ブロリーの顎をとらえる!

さらに超ゴジータは、右の肘撃ちを腹部に叩き込み、強烈な回転蹴りも顔面に

直撃させる!

この衝撃で超ブロリーは、超速度で地面に落下する!

ゴジータは、地面の超ブロリー目掛けて、雨のような無数の連続エネルギー波を

発射する!!

逃げ場のない超ブロリーは、無数のエネルギー波を浴び続ける!

それでも超ゴジータは攻撃の手を緩めず、まだまだエネルギー波を放射し続ける!!

万事休すかと思われた超ブロリーだったが、自身の気を体の周りに放出し、バリアーの

ようにしてこのエネルギー波の雨を脱する!

そして再び、両者の高速の拳と蹴りによる攻防が始まった!

 

目にも留まらぬ打ち合いの中、超ゴジータかめはめ波と超ブロリー

ダブルエネルギー波がぶつかり合う!!

すると、あまりの高エネルギーによって空間に歪みが生まれ、次元に穴が開き、

二人は異次元空間へ吸い込まれてしまう!

そこでも構わずに、激闘を続ける二人!

ゴジータブロリーのボディーに、パンチを何発も連打で叩き込む!

ゴジータが優勢のまま戦闘が続き、彼には余裕さえ感じられる。

そうした情勢の中、超ブロリーもギアを上げる!

自身の気を全て解放し、フルパワーの状態になる!!

ゴジータのパンチをまともに顔面にもらったが、耐え抜き、お返しの

ボディーブローと蹴りでぶっ飛ばす!

ブロリーの戦闘力が高まったことを感じ取った超ゴジータは、こちらも

対抗しパワーを上げる!

超サイヤ人から、超サイヤ人ゴッド超サイヤ人へと変身し、フルパワーだ!

先ほどは耐えられた顔面へのパンチを、再び繰り出す!

この一撃は耐えられることなく超ブロリーの顎を上げると、その隙を見逃さず

ゴジータは連打を打ち込む!

強烈な連打の最後には、スレッジハンマーで超ブロリーを叩き落とす!

起き上がったブロリーは、口からエネルギー弾を連射して応戦!

これらを高速で回避した超ゴジータ目掛けて、超ブロリーが突進してくる!

これをカウンターのパンチで迎え撃った超ゴジータと、突進した超ブロリー

異次元空間で大衝突する!!

すると再び次元の壁が割れ、二人は元の次元へと帰ってきた。

 

押され気味の戦況に、理性を失った暴走状態であっても焦りの色が見える超ブロリーと、まだまだ余裕な表情の超ゴジータ

その頃、フリーザの宇宙船の中を、チライとレモは走っていた。

レモは腕の中に、7つのドラゴンボールを抱えながら。

二人は、このままだとブロリーはやられてしまうことに気付いていた。

だからブロリーを救うため、彼女らは走っているのだ。

敗戦濃厚でも、戦闘マシンにされてしまったブロリーは、闘いを止めることが

できない。

そんなブロリーを救うために―――。

目の前に敵がいる限り、闘うことしか許されないブロリーは、なおも超ゴジータ

勝負を挑む!

ブロリーの渾身の蹴りを避け、背後に回り込む超ゴジータ

それを読んでいた超ブロリーは、気功波で狙い撃つ!

しかし超ゴジータは、逆にそれを跳ね返す!

そして何回転もして、遠心力をたっぷり加えた回し蹴りを、顔面へヒットさせる!

地面に膝が付くのをかろうじて免れた超ブロリーは、口から極太のエネルギー波を

ゴジータ目掛けて放射する!!

両手にエネルギーを溜めながら駆けていた超ゴジータは、極太のエネルギー波を

鮮やかに回避して超ブロリーの背後を取ると、両手に溜めた気功波を投げつける!!

2つの気功波が、無防備な超ブロリーの背後から大爆発を起こす!!

ゴジータはさらに追撃し、超無数のエネルギー波の雨あられをぶち込む!!

大爆発の中からブロリーの悲鳴が木霊する!

容赦のない超ゴジータは、虹色に輝くエネルギーボール・スターダストブレイカ

まで繰り出し、止めを狙う!

この必殺技も直撃すると、地球が壊れるほどの大爆発が発生し、大地が震動する!

爆発が収まらない中、フッと空が暗くなる―。

そして上空に巨大な龍・神龍が出現する。

チライとレモが、ドラゴンボールで呼び出したのだ。

どんな願いも 1つだけ叶えてやろう

 

『バードスタジオ・集英社・「2018ドラゴンボール超」製作委員会』

ドラゴンボール超 ブロリー 感想⑩ 最強のフュージョン!!!

超サイヤ人ゴッド超サイヤ人孫悟空超サイヤ人ゴッド超サイヤ人

ベジータ、そして超サイヤ人に覚醒したブロリー、3人の最強のサイヤ人

による空前絶後の激闘が大地を揺るがす!!!

超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の悟空とベジータの二人がかりのアタックでも、

まったくびくともしない超ブロリー!!

ならばと悟空とベジータは、己の必殺技を同時に撃ち出す!!

かめはめ波ギャリック砲の共演だ!!

しかし、この夢の合体技も超ブロリーによって、軽くかき消されてしまう!!

これでは勝ち目がないと踏んだ二人は、瞬間移動によりピッコロの元へ

いったん退却する。

取り残されたブロリーは、誰彼構わず視界に入ったフリーザに攻撃を仕掛ける!

暴走状態で理性が完全に飛んでいるので、見境がないのだ。

 

ブロリーにたこ殴りにされるフリーザをその場に置いて、ピッコロの元に

辿り着いた悟空とベジータ

悟空はピッコロに、体力を完全回復させる道具・仙豆を持っていないか聞くが、

あいにく所持はしていなかった。

これを受けて悟空は次なる考え、フュージョンの話をベジータに振る。

フュージョンとは、二人の人間が合体して一人の人間になる、とっておきの技である。

合体した場合、戦闘力は以前の二人の合計ではなく、何倍にもなる。

超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の二人が合体すれば、間違いなく最強だ。

圧巻の超パワーを誇るブロリーに対抗するには、もはやこの技しか残されていない

のだ。

しかしプライドの高いベジータが、永遠のライバルである悟空との合体を、

簡単に了承するはずがなかった。

合体を渋るベジータを、フュージョンで合体していられるのは30分だけだから、

と説得する悟空。

だがベジータには、悟空との合体のほかにも気がかりなことがあった。

フュージョンする際には、二人で決まったポーズを取らなければならないのだが、

そのポーズというのがヘンテコなのである。

こんな こんな こんな動きをオレにしろって言うのか?

フュージョンをする、しないで言い争いになる二人。

地球が消されたとしても合体したくない様子のベジータだが、悟空にブルマのことを

突かれると態度に変化が訪れる。

赤面しながら、しぶしぶ合体を受け入れる。

一方、フリーザは暴走状態のブロリーの猛攻を受けていた。

ボコボコにされながらも気合とともに金色のオーラを放散し、ブロリーを後方へ

押し戻す!

金色に輝くゴールデンフリーザへと、変身を遂げたのだ!

よくもこの私にここまでやってくれましたね

そんなあなたには この

ゴールデンフリーザの威力を思い知らせてやりましょう!

 

ピッコロの指導の下、フュージョンに挑む悟空とベジータ

想像以上の恥ずかしいポーズに、「死んだ方がマシだ…」と狼狽するベジータ

互いに距離を取った状態から、変な動きをしながら距離を詰め、両手の人差し指

同士をぴったりくっつけると、フュージョンが完成する。

練習を一通り終え、本番に臨む。

離れた距離から、変な動きで二人は近づいていき、両手の人差し指を合わせる!

見事に成功したかに見えたが、二人を注視して見守るピッコロが、怪訝な表情を

浮かべる。

赤と青の渦巻き状のオーラの中から現れたのは、悟空でもベジータでもない

一人の人間だったが……、

肥満体で、とても最強の戦士には見られない。

失敗である。

ピッコロの所見では、人差し指が微妙に合っていなかったらしい。

フュージョンは一度合体すると、30分間は技が解けないので、やり直すには

時間が経つのを待つしかない。

30分後に再挑戦することになった。

その間、ゴールデンフリーザと超ブロリーの戦闘は続いていた。

ゴールデンフリーザにパワーアップしても、ブロリーの優勢は変わらず、再び

ボコボコに打ちのめされる。

氷の大地だった場に、フリーザの悲鳴が響き渡る!

 

30分後、再びフュージョンに挑む悟空とベジータ

変なポーズで合体したが、現れたのは一人のガリガリな人間。

またもや失敗である。

ピッコロの所見では、今度は二人の角度が微妙に違ったらしい。

またも30分後にやり直しとなった。

さらにこの間も、フリーザブロリーにボコボコにされ続ける!

再び30分後、三度フュージョンに挑む悟空とベジータ

二人の人差し指がぴったり合わさった瞬間――――

前回、前々回と違い、暴風のような気が吹き荒れる!!

ピッコロも成功を確信し、ニヤリと笑う。

肥満でもガリガリでもない、一人の引き締まった肉体の戦士が現れた。

ついにフュージョンが成功した!!

ゴジータだ!

 

岩盤に叩きつけられたゴールデンフリーザ

ブロリーは、さらに気が高まっていく!

その戦闘力を「素晴らしい」と絶賛するフリーザ

気を高めたブロリーは、フリーザを捨て置き、いずこかへ飛んでいく。

入れ替わりに一人の人物が、フリーザの眼前に現れる。

フリーザに誰だと問われたその男は、こう告げる。

悟空とベジータが合体した、ゴジータだと。

合体など卑怯だ、とのたまうフリーザに呆れつつ、ゴジータは瞬間移動で

ブロリーの前に立ちはだかる!

来い!

ブロリーを挑発したゴジータは、上空へ飛び上がる!

ブロリーもそれを追い上空へ!

空を舞空術で駆けるゴジータを、無数のエネルギー弾で強襲する超ブロリー

それをすべて華麗にかわしていくゴジータ

いっちょ行くぜえ!

雄たけびとともに、金色の気を纏う超サイヤ人に変身したゴジータ!!

変身する隙を突かれて一撃もらうが、意に介さず体当たりで反撃!!

ゴジータと超ブロリーの、ド迫力の打ち合いが開始された!!

最強はどっちだ―――――!!!???

 

『バードスタジオ・集英社・「2018ドラゴンボール超」製作委員会』