沈黙のマイノリティ

最強オヤジの怒りがついに爆発する

マリオの主な変身紹介(2D編)【後編】

巨大マリオ (巨大キノコ)

「ニュー・スーパーマリオ」で初登場した変身形態。

スーパーマリオのさらに何倍もの大きさになり、敵のほか

土管やブロックなどの障害物も、体当たりでなぎ倒せる。

しかしながら、やはり穴による落下のミスだけは防げない。

 

マメマリオ (マメキノコ)

巨大マリオとは反対に、通常マリオよりさらに体が小さくなる。

体が小さくなったぶん軽いので、ジャンプが通常より高く距離が

長くなる。

水面も走れるようになるが、通常通りに敵を踏みつけても倒すこと

ができず、ヒップドロップが必要になる。

耐久性も低くなり、普段はダメージにならないマメクリボー

体当たりでも即死してしまう。

普通の土管よりも細いマメ土管に、唯一入れる形態である。

 

こうらマリオ (こうら)

「ニュー・スーパーマリオ」のみに登場した変身。

敵側のカメ軍団に対抗して、マリオもこうらを装備して武装

目には目を、歯には歯を、こうらにはこうらを、である。

普段のダッシュがこうら装着時はこうらダッシュになり、

ノコノコのこうらを投げつけたときと同じく、回転したこうらで

敵をなぎ倒せる。

しゃがんでこうらで身を守れば、ハンマーマリオのように敵の

攻撃から身を守れる。

水中では泳ぎの得意なカメのように、少し速く泳げる。

一見するとメリットだらけに思えるが、ちょっとダッシュした

だけで速度の速いこうらダッシュが発動するので、マリオの

操作のコントロールが難しく、予期せぬ動作で穴に落下する

事態が多発するのが最大のデメリットである。

このデメリットが大きすぎたためか、以後のシリーズで再び

この変身が登場することはなかった。

 

アイスマリオ (アイスフラワー

ファイアマリオファイアボールとは反対の、氷の球アイス

ボールを投げることができる変身。

アイスボールは当てた敵を凍らせられ、それを足場にしたり

投げることが可能。

また、バブルなどの炎系の敵もアイスボールで倒すことが

できる。

変身するとマリオの帽子とシャツが、水色に変わる。

 

プロペラマリオ (プロペラキノコ)

マリオがプロペラの付いたヘルメットをかぶり、真上に

高く急上昇できるプロペラジャンプが可能となる変身。

下降するときはゆっくり落下していくが、急降下するスピン

アタックも放てる。

2Dマリオでは「ワールド」のマントマリオ以来の、上空に

舞い上がれる変身。

 

ペンギンマリオ (ペンギンスーツ)

「3」のタヌキスーツやカエルスーツなどに次ぐ、スーツ系の

変身形態。

それらのスーツと同じくマリオが、ペンギンの着ぐるみに身を

包み氷の上でも滑らなくなる。

さらに氷の上では腹滑りで高速移動ができ、その勢いで敵を

倒したりブロックを壊したりできる。

水中では通常の状態よりも速く遊泳が可能になり、アイスマリオ

と同じくアイスボールを投げることができる。

地上では著しく弱体化したカエルマリオと異なり、ペンギンマリオ

は地上でも性能が落ちないため、陸、海、氷と場所を選ばずに活躍

できる万能な変身形態である。

 

ゴールドマリオ (ゴールドフラワー)

マリオの全身が金色に輝いて黄金のファイアボール、ゴールド

ファイアボールを投げることができる。

ゴールドファイアボールは通常のファイアボールと異なり、

レンガブロックをコインに変化させる特殊なものである。

この変身をすれば大量のコインを獲得し、一攫千金が可能だ。

ルイージが変身をする場合はゴールドではなく、銀色に輝く

シルバールイージとなる。

 

ムササビマリオ (スーパードングリ

「ニュー・スーパーマリオU」で初登場した、ムササビのように

空中を滑空できる変身。

滑空中には少し上昇するムササビジャンプもでき、一定時間

壁に張り付ける。

ジャンプした際、羽根の力でゆっくり下降できる。

変身アイテムのスーパードングリは「どんぐりころころ」と

いった具合に転がりながら移動する。