沈黙のマイノリティ

最強オヤジの怒りがついに爆発する

オレが観た20年冬アニメの感想だ!!

前書き

年も明け、本格的に動き出した2020年。

1月も上旬が過ぎ、今期の新アニメも出揃ってきた

頃である。

そこで、私が視聴した新アニメの感想をここに

記したい。

実際、私は年間で観るアニメの本数が、だいたい

4本程度である。

これを聞いてザコが! そんなにわかが、アニメ

を語るんじゃねーよ!」と思われた方もいらっしゃる

だろうが、いい年をした男の戯言と思って許して

もらいたい。

確かに昨年、私が観たアニメの本数は4本だが、

これは完走した(最後まで観た)数であり、途中まで

視聴していたものも含めれば、それなりの数になる

はずである。

私の場合、途中で視聴をやめるパターンが多いのだ。

悪く言えば、アニメ愛が足りていないと言えるし、

よく言えば、私を満足させるアニメが少ないと言える。

つまり、俺か、俺以外のアニメか、

言うことである。

ちなみに、昨年観たアニメは『ハイスコアガールⅡ』

Dr.STONE』『荒ぶる季節の乙女たちよ』『女子

校生の無駄遣い』の4本である。

 

私が視聴するアニメを決める場合、まずは公式サイト

で情報をチェックする。

そこで得られる情報で、だいだいどのようなアニメか

大まかにつかめる。

そこで自分の好みに合いそうか判断する。

まずこれが一次審査である。

そして実際、そのアニメを観ておもしろいか判断する。

これが二次審査である。

多くのアニメは、ここで脱落する。

多すぎて、なんで自分はアニメなんて録画してまで

観てるんだろうと落胆する。

はっきり言って、時間の無駄である。

事実、10本アニメがあったら(自分にとっては)9本

はおもしろくない。

しかし最後のその1本が、自身の人生観を変えるほど

の名作の場合があるから、アニメ観賞は侮れないのだ。

そのまだ見ぬ希少な神作を求めて、多くのクソアニメ

の屍を乗り越えて視聴を続ける意義がある。

 

理系が恋に落ちたので証明してみた。

視聴前期待度 ☆☆☆☆☆ (10点満点)

視聴後評価  ☆☆☆☆ (視聴続行)

キャラデザが好み。

多分、ちょっと変わった人間たちによるラブコメ

登場キャラ全員、理系の研究員なので理屈っぽい

セリフ回しを楽しむ作品だと思われる。

壁ドンが相撲取りのてっぽうみたくなったのが、

私が笑ったところ。

初回は可もなく不可もなく、普通のラブコメとの

違いがまだ強くない印象。

しかしギャグアニメは、主要キャラが出揃ってから

が勝負なので、これからに期待!

 

ダーウィンズゲーム

視聴前期待度 ☆☆☆☆☆☆☆☆

視聴後評価  ☆☆ (2話で視聴断念)

ドアラに怒られっぞ!!

PVを観たら、めちゃくちゃおもしろそうだったので、

すごく期待していた作品。

作画は良い。

初回から1時間放送だし、スタッフの気合が感じられる。

しかし、おもしろくない……。

うーん、なぜか?

失礼な言い方になってしまうが、原作者の引き出しが

少なすぎるのではないか。

だからオリジナリティがないし、どこかで見た展開や

設定やキャラを薄めて見せられているように感じられる。

キャラの心情や行動に説得力がないんだよなぁ。

バトルも「えー」と、納得できない描写ばかりだし。

最後は、唐突なエロでゲンナリ

一応、2話も早送りで見たけど……、

「まいった!降参だ!オラはもうやめとく」

 

プランダラ

視聴前期待度 ☆☆☆☆☆☆☆

視聴後評価  ☆☆☆ (視聴続行)

過去アニメ放送された『そらのおとしもの』の作者が、

原作を描いている漫画のアニメ化。

そらのおとしもの』といえば、パンツアニメの印象が

強いが、この作品を観てそれが記憶違いではないことが

証明される下ネタのオンパレード。

この作者は、定期的に下ネタを入れないと死ぬのだろう

1話時点ではどういう物語か、まだ正確につかめないが、

下ネタを絡めたバトルものだろうか?

女性キャラにガチ暴力を振るったり、セクハラも多く

女性に容赦のないアニメ。

令和の時代に、この表現は大丈夫なのだろうか……?

とりあえず次回も様子見。

 

ランウェイで笑って

視聴前期待度 ☆☆☆☆☆☆

視聴後評価  ☆☆☆☆ (視聴続行)

少女漫画のような雰囲気のアニメ。

主人公の女の子の作画と、それ以外のキャラの作画に

差がある印象。

それだけ主人公の造形に、気合が入っているという

ことか。

そう思っていたら、EDのスタッフロールでデザイナー

を目指す男の子の声優のほうが上に表示されていたので、

どうやら主役はそっちらしい。

モデルとデザイナーを目指す男女の成長もの。

 

推しが武道館いってくれたら死ぬ

視聴前期待度 ☆☆☆☆☆☆

視聴後評価  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (視聴続行)

思いのほか、おもしろかった。

昨今、多数のアイドルアニメが放送されるなか、

アイドルを応援するファン側に焦点を当てた

斬新すぎる作品。

7人からなるアイドルグループの、一番人気が低い子を

熱烈に推す女性ファンが主役。

普通の人間にはよく知られていない、アイドルファンの

実態が描かれ、(商売とはいえ)他人を一生懸命応援する

姿が、不覚にもかっこよく思えてしまった。

こうしてみると、アイドルファンも楽しそうに見える。

現実は、作品中の純粋なファンだけでなく、クソみたいな

マナーの悪いファンも存在するんだろうが……。

アイドルの7人は、全員個性があって可愛い。

1話時点での、私の推しアイドルランキング

  1. ブルー
  2. パープル
  3. ホワイト

 

恋する小惑星

視聴前期待度 ☆☆☆☆☆

視聴後評価  ☆☆ (2話で視聴断念)

好き嫌いが分かれすぎる、きらら枠である。

実際私も、原作がきららと知ったら、視聴しない

レベルで苦手である。

きらら枠で最後まで視聴した作品なんて、遠い昔の

ひだまりスケッチ』(1期)しか記憶にない。

しかし一昨年、そんな私をぶん殴りにきたアニメ作品

があった。

こみっくがーるず』である。

いい大人が、きらら作品なんてみてたら脳が腐る

軽蔑していた私を、土下座させた傑物である。

この作品のおかげで、きらら枠を見直した私は偏見

を捨て、当枠もおもしろそうであれば視聴するように

なった。

そして本作……

「…す…すまない……棄権する…」

私が苦手なやつだ……。

男が死滅した世界で、非現実的な女性キャラたちが

キャッキャウフフするのが主のアニメ。

究極的に言うと『こみっくがーるず』もそうなのだが、

なにが違うのだろう?

それはまた、別の機会で語ることにしたい。

 

とある科学の超電磁砲

視聴前期待度 ☆☆☆☆☆

視聴後評価  ☆☆☆ (1話で視聴断念)

長い間続いている人気シリーズ。

私はどれもちゃんと観たことはない。

人気を聞くので、視聴のチャレンジをしてみるが、

いつの間にか途中で観るのを止めているのが常だった。

人気が安定しているので、作画も安定している。

王道ラノベなので、女の子の絵柄は全員可愛い。

もう固定ファンがついているので、いまさら新規に

向けた説明はない。

一見さんには、設定とかよくわからないのは

しょうがないとして、それを差し引いても興味を

引く要素があれば、視聴を続けたいけど……。

私は、設定とかがよく解らないにしても、今後も

観てみようとは思えなかったな……。

多分、シリーズファンにはいつも通りおもしろい

のだろう。

おもしろくないというよりは、私の好みには合わない

といったところ。

 

かぐや様は告らせたい(再放送)

視聴後評価  ☆☆ (1話で視聴断念)

昨年放送された作品だが、自分は視聴していなかった。

ところがアニメ評価サイトなどでは人気が高かったので、

スルーしたことを悔やんでいたのである。

期待して視聴開始!

うーん、全然おもしろくない……。

二人とも超天才の設定だが、まったく頭がいいように

思えないし、ギャグ?も低レベル……。

後半、爆発したタイプなのだろうか……?

評価が高いから、もう少し我慢して視聴しようとも

思ったけど、辛抱しながら観続けるのもどうなのか?

とりあえず、視聴断念するよ……。

 

その他のアニメ

まだ(自分の地域では)放送されてないけど、視聴

しようとしているアニメはあと2本。

『ソマリと森の神様』と『虚構推理』。

視聴済みの作品では『推しが~』以外のアニメは、

次回の視聴いかんでは全滅してもおかしくない初回

だったので不安。

迷ったけど視聴を見送った『映像研~』『空挺~』

を追加したほうがいいかもしれない。

なんか結構、作品への文句が多くなってしまった

ような気がする。

でも、私の正直な感想なので気を悪くした方、

ゴメンナサイ。

まぁ、これからも思ったことをストレートに書いて

いくんだけどさ。

また次回があれば( `・∀・´)ノ