沈黙のネコパンチ

好きな物を語る

ロックマンゼロ プレイ&難易度所感

 

(難易度は十段階)

シエル救出 ☆

ゴーレム ☆

オープニングステージなので簡単。

シエル様が後ろからついてくる。

ステージBGMがかっこいい。

ゴーレムも最初のボスなので強くない。

 

廃棄レプリロイド救出 ☆

アステファルコン ☆☆☆☆☆☆

このステージもまだ難しくはない。

敵を焦らずに一体ずつ倒していけば、ダメージを食うこともないはず。

途中から吹く風雨によって、ジャンプがしづらいのが多少ストレスとなる。

問題はボスよ……。

序盤2ステージ目で、この強さ。

攻撃方法が多彩で、動きが速くて一撃のダメージが重い。

慣れるまでは何も出来ずに、一方的にやられるであろう初心者の壁。

ここで心折れる人も結構多いのではないか。

何度も再戦して攻撃パターンを覚えるしかない。

連射してくる射撃は、高低を判断するのに集中力がいる。

突進は壁蹴りで回避してもいいけど、時々折り返してくるのが困る。

普通に地上でジャンプして、かわしたほうがいいような気がする。

 

ゆそう列車を破壊しろ ☆☆☆☆

パンテオン・コア ☆☆

前半の穴地帯は、雑に進もうとすると落下する。

慎重に行くべし。

中ボスも同じく、雑に戦うと無駄なダメージをもらう。

セイバー連打で、早めに倒してしまうほうがいいかも。

後半の列車上での戦闘は、ザコ敵の数が多くて意外に大変。

ボス自体はそんなに強くないが、せり上がる床によるトゲ一撃死がきつい。

 

工場をうばえ ☆☆☆☆☆

ガード・オロティック ☆

前半は道が二手に分かれるが、上から進入したほうが無難。

下からはセンサーに追跡され、シャッターが落ちるのに間に合わん……。

後半は、床がない空中を木材を運ぶ敵に乗って移動するのだが、これが難しい。

飛び移るタイミングやダッシュジャンプの加減など、慣れるまで落下死しまくる。

木材に攻撃が誤爆すれば、足場が無くなるのもきつい。

いったい何度落ちたことか……。

ボスは、距離をとってバスターを撃っていれば問題なし。

 

行方不明機をさがせ ☆☆☆☆

アヌビステップ・ネクロマンセスⅢ世 ☆☆☆☆☆

砂漠ステージ。

ゼロの動きを封じる、トラップのようなザコ敵が面倒。

往路より仲間を守りながらの復路のほうがきつい。

仲間はよく死ぬし、守ることに気を取られると、今度はゼロが死ぬという悪循環が

起こる。

ボスも攻撃パターンを覚えるまでは、なかなか勝てなかった。

呼び出されるゾンビロボットは、捕まるとダメージが大きいので、出現したら

真っ先に破壊を推奨。

挟んでくる柱攻撃も、結構かわしにくい。

ボスに攻撃を当てるのも、ステッキが邪魔になって一苦労。

 

ロストデータを回収せよ ☆

マハ・ガネシャリフ ☆☆☆☆☆☆

ステージは慎重に進めば問題ない。

問題はやはりボス。

巨体からの素早い攻撃でプレイヤーを苦しめる。

攻撃パターンに慣れるまでまでは、ゼロの死体の山を積み上げられること必至。

特にローリングアタックの、回避のタイミングが難しい。

 

巨大メカニロイド進入そし ☆☆

中盤の乱入強制ミッション。

ミッション名の阻止がひらがな表記なのだが、どういう基準なのか。

移動するヒッタイトホッタイドを倒すのが目的。

弱点部位をひたすら攻撃し続ければ良い。

途中のトゲには気を付けよう。

 

ひみつ基地をさがせ ☆☆

ブリザック・スタグロフ ☆

再び砂漠のステージを行き、途中の隠し通路から地下ステージに侵入。

下層に進む際の、トゲの配置が嫌らしい。

ステージ後半は、牢に囚われた仲間たちを救い出す。

狭い通路で突っ込んでくるパンテオン・ウォーリアが厄介だ。

ボスは、難敵ぞろいのボスたちがそろうこのゲームで、信じられない弱さ。

 

敵地上部隊をけいかいせよ ☆

ファーブニル ☆☆☆☆☆

三度、砂漠ステージ。

敵を倒しながら道なりに進めばいいだけ。

ボスは四天王だけあって苦戦必至。

画面端に追いつめられると、つかまれて投げ技を食らうので注意が必要。

ボスの多彩なショットの見極めが、勝利の別れ目になる。

 

コルボー・チームをさがせ ☆☆

ハルピュイア ☆☆☆☆

崩れていく狭い足場の道路を越えていく。

リフトの乗り移りは、一歩間違えれば即アウトなので慎重に進むべし。

ボスの四天王は動きが素早いので、速さに慣れるまでは攻撃の回避が難しい。

 

工場をまもれ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ファントム ☆☆☆☆☆☆☆

ステージ、ボスともに激難度の地獄のミッション。

いきなりボス戦。

四天王最強とも言われるボスには、何度も瞬殺される事だろう。

超スピード、分身攻撃、手裏剣攻撃、手の内を覚えるまでは何度も戦うしかない。

当初は「どうやって倒すんだ」と思える強敵だが、戦いに慣れれば意外と読みやすい。

分身攻撃を繰り出してきた時が、攻撃チャンスだ。

素早く本物を見極めて、攻撃を叩き込むのだ。

ボスを撃破しても、ここからが本当の地獄の始まり。

工場をうばえのミッション同様、木材を運ぶ敵に乗り移りながら爆弾を回収する

のだが、相変わらずダッシュジャンプのタイミングが困難を極める。

爆弾を回収した後に、再び木材を運ぶ敵の足場に戻るのがかなり大変。

なんたって足場が画面に映らないのだから、半ばカンで飛び降りるしかない。

敵の配置も嫌らしすぎ、敵ごと木材の足場を破壊しての落下死が多発。

壁キックのしすぎで指も痛いうえ、爆弾の位置も見つけにくい……。

自分はこのステージで、3時間以上も文字通りの地獄を味わったぜ。

 

ハッキングをそしせよ ☆

レヴィアタン ☆☆

相変わらず、阻止はひらがな表記。

トゲの多い海底洞窟を進む。

ステージ後半は、コルボー・チームをさがせのミッションと同じような感じ。

ボスは四天王だが強くない。

 

レジスタンスベース死守 ☆☆☆

ハヌマシーン ☆☆☆

パンテオン・ウォーリアのジェットストリームアタックが脅威。

ボスはここまで来たプレイヤーなら、さほど強くは感じないはず。

 

敵ベース侵入 ☆☆☆

ラクリウス・アンカトゥス ☆☆

二度、中ボス戦があるクライマックス感があるミッション。

消える岩場地帯は、配置を覚える必要があるのが面倒。

ボスはここまで来たプレイヤーなら、問題ないはず。

 

ネオ・アルカディアの塔 ☆☆☆☆☆☆☆☆

レインボーデビル ☆☆☆

終盤にきての地獄ステージ。

トゲだらけの塔をエレベータやリフトを利用して、上へ上へと昇っていく。

当然トゲは一発アウトなので、少しの操作ミスも許されない。

ステージ後半は、トゲと電流が流れる足場のダブル・アタック。

一撃死→ステージの最初からの無限ループに、心を折られる寸前まで追い込まれる。

ボスは◯◯デビルという名称に、恐ろしい強さが予見されて震えるが、それほど

でもない強さに安堵。

 

最終ステージ ☆☆☆☆

コピーエックス(第1形態) ☆☆

コピーエックス(第2形態) ☆☆☆☆☆

最終ミッションは、今まで倒したボスが再登場。

前半は、ネクロマンセス、ガネシャリフ、スタグロフ、アンカトゥスの4体。

後半は、四天王と連戦で戦う。

一体ずつでもあれだけ苦戦したボスたちと連戦なんてと一瞬、目の前が真っ暗に

なるが、ここまでゲームを進めたプレイヤーの腕は、間違いなく上がっている。

苦渋を味わせてくれたボスたちを、それほどダメージを受けることなく撃破

できるようになっていた。

ここに、アクションゲームとしてのロックマンゼロの完成度の高さを実感する。

諦めずに繰り返しプレイすれば、プレイヤーの実力となって還ってくる。

このゲームバランスの絶妙さ。

素晴らしいと言わざるを得ない。

ラスボスは単純な強さよりも、穴による一撃死の恐怖のほうが強い。

 

このゲーム、噂に違わぬ激ムズ難度であったがなんとかクリアできて、

自身のロックマン好きの面目を守れた次第である。

プレイして改めて思うことは、ロックマンゼロは紛うことなき、名作アクション

ゲームである。